車中泊に不向きな条件・宿泊の場所選びは重要です。

かき捨て、していませんか? (*^。^*)
旅の恥はかき捨て・・・・皆さん、よくご存知だと思いますが
意味は、旅先には顔見知りもいないし、長く留まるわけでも無いし
普段しないような恥ずかしい言動や行動も平気でやってしまう事
だそうです。

私は、戒めの「ことわざ」と思っているのですが、皆さんはどの
様に感じられますか?
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車中泊に不向きな条件・・・その1 「性格」

・不便な事が嫌いな性格・面倒くさいのが嫌い
・利己主義・
等々ありますが、私も結構、当てはまりますので性格については
これ位にして・・・・(^^;

他人の性格は、中々なおす事は出来ないけど、自分の性格は、なおす
事は一時的かも知れませんが可能です。

せめて旅先、車中泊の旅の期間は面倒くさい・不便が嫌い・利己主義
自己中の性格は押さえて、旅を楽しみましょう。

そのうち悪い性格も改善されるかも知れません。 (^-^

「旅の恥はかきすて」

ネットが発達して個人でも情報発信が世界中に簡単に出来る現在では
かき捨て・・とは、中々ならない世の中に為って来ていますので。。

車中泊に不向きな条件・・・その 2 「場所」1

「道の駅」と、すると「えっ」と言う方もいらっしゃるとおもいます。
上記に書いている「不向きな性格」が抑えきれない方には「道の駅」は
不向きです。

「道の駅」と言うより車中泊の旅自体不向きですが (ーー;

「車中泊」で検索すると沢山の検索結果がでて来ます。
「車中泊・道の駅ガイド」とか「車中泊に快適な道の駅」など
多くのサイトがあるのにビックリです。

ただ、中には利用についてのルールに触れていないサイトもあります。
紹介するなら車中泊を楽しむ方がずっと利用できるように決まりを守る
事を訴えて欲しいものです。

他のサイトから画像の出典は、しないのですがあまりにも非常識な光景
ですので利用させて頂きました。

ブログ管理者の方も、優しい表現ですが憤慨されているみたいでした。

画像の利用を快く承諾して頂いた方のブログです。
くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

出典:http://blog-imgs-35.fc2.com/c/a/b/cabcon/otDSCN4255.jpg

信州の「道の駅」風景 旅の恥はかき捨てですか?

この様な、車中泊者によって段々「道の駅」が車中泊に不向きな場所に
為って来ている気がします。

「道の駅」のHPでもしっかりと「車中泊の施設ではありません」と
あります。「道の駅」管理者の方も苦労されている様です。

車中泊について

車中泊に不向きな条件・・・その 2「場所」2

信州の「道の駅」風景の画像を視られて、どう思われますか?

この場所がオートキャンプ場でもこんな場所にはテントや車は、皆さん
停められないと思います。

「木の下の木陰で、涼しくていいじゃないか」と思われますか?

確かに木陰は、涼しくて良いのですが、木の真下はNGです。

夜露の乾きが遅いし、雨でも降ろうものなら、雨が上がってもシトシト
雫が
落ちてきます。

地面が出来るだけ平坦で傾斜が無い事、少し傾いているだけで中々寝付
ないです。

特に山間部だと、天候が急に変わる事がよくありますので窪みや地面の
傾斜には、気を配る様にした方が良いと思います。

よく河川敷きや、河原の近くでキャンプをしている光景を見かけますが
キャンプ
場内で在っても河川の近く、河原は絶対に避けるべきです。

天候は急変するのが当たり前位の心構えが必要だと思います。

余談・・・・・信じ無い人がいると思いますが

私は、水辺は避けています。

ある本に水辺や低い土地には霊が寄ってきやすく溜まりやすいと書いて
ありました。

とある河川のキャンプ場で、夜に写真を撮ったら、オーブらしきものが
一面に写っていたので。。。Σ(゚Д゚) かなりの怖がりですし(ーー;)


<まとめ

車中泊をしながらの車の旅に「道の駅」は欠かせない場所です。
いつまでも気持ちよく利用できる事を願いたいです。

『車の旅・車中泊 でのマナー・快眠に必要なものは』

宿泊予約の煩わしさや、列車やバスの時刻を気にせず、自由
気ままに、のんびり旅が出来るのが
車旅・車中泊の最大の 魅力の一つです。

経費も節約できて、条件さえ許せば絶景ポイントに、車を 停めて食事&宿泊出来るのも大きな魅力です。

ただ、気ままで、経費が余り掛からないと言っても、快適に 車旅、車中泊を行うに為には用具や知識、地域情報、そして 車中泊のマナーを知っておく必要が有ります。

今回は、快適就寝するグッズや用途、車中泊の大切なマナー について、記載していきたいと思います。

車の旅・車中泊を楽しく!

車中泊のマナーは?

信州の「道の駅」風景 旅の恥はかき捨てですか?
車の中で宿泊するのだから駐車禁止区域外なら何処でもOK
と言うわけでは在りません・・・当然ですね(^^;

画像掲載を快く承諾して頂いた方のブログ
くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

最近、よく見かけられるのは「道の駅」等の駐車場を利用し
ての車中泊ですが、本来「道の駅」等の駐車場は施設利用者
の方の駐車の為のスペースであり、車中泊用のスペースでは
在りません。

「道の駅」の管理運営者の方の、ご好意で車中泊させて頂いて
いる事になります。

絶対に、やってはいけない事!

〇  椅子、テーブルを出して使用する事・・・
常識を疑い たくなります。キャンプ場ではありません。

〇 ごみのポイ捨て・・・
当然の事ですね、持ち帰りが基本的なマナーです。

〇 騒音・・・
音楽、話し声の大きさ、ペットの鳴き声に配慮する。

〇 夜間の車のアイドリング・・・
道の駅の場所によっては民家が隣接する場合が在るので

〇 トイレの近くに車中泊する・・
他の利用者の方の事も考える。

〇 食器洗い、洗濯を洗面所で行う・・・
キャンプ場と勘違いしている??

上記の事柄は、最低限のマナーで絶対に守らなければいけない事です。

実際に車中泊利用者のマナーの悪さから車中泊利用禁止に為った道の
駅もあります。

また、サービスエリア・パーキングエリアも「道の駅」と同等で施設
利用者の駐車スペースあり宿泊施設では無く、施設管理者の方の好意
と善意によって、車中泊させて頂いている事を、忘れ無いようにして
下さい。


車中泊は、無理かなぁ~と、お考えの方はこちらで

 

車中泊・快眠アイテム ベスト 3

最近の車はシートレイアウトも多彩でシートを倒しフラットにして
就寝スペースを作る事が容易な車種もあります、フラットとわいえ
多少凹凸が有ります。

またそのままでは固く寝苦しく、快適に眠る事が出来なくなります。

因みに大人一人の就寝スペースとして概ね幅50㎝長さ180cmは必要
となるそうです。

車中泊用寝具まとめて5点セット

アイテム1 エァマットは、欠かせないグッズです。

☆軽いし、空気を抜けばかさばらないし、空気圧次第で硬さの調整も
楽に出来ます。

☆エァマットのサイズは、シングルサイズがベストです。
ダブルベットサイズのものは、一人で寝るなら、別ですが二人で使用
すると一人が寝返りや、ベットから出たりすると、フワフワと揺れて
しまい安眠ができなかったりします。

でも、どうしても二人寄添って眠りたいとおっしゃる方はダブルサイズ
をどうぞ (^o^

エアマットはちょと、という方には

アイテム2 寝袋

家庭で使用する掛け布団や毛布を使用されている方も観かけますが
晴れの日ばかりとは限りません。

雨天時の車内は湿度も高く、寝具も湿気を多く含んできます。シト~
とした寝具ではなかなか寝付けません。

そこで外側が防水性のある寝袋がベストです。

☆寝袋の形状は人形型と封筒型がありますが、寝返りの容易な封筒型が
お勧めです。人形型は馴れないと寝返りが難しいです。

オールシーズン用の最低使用温度-15℃の寝袋を使用していました。

ただし、オールシーズン用の寝袋とは言ってもあくまでもキャンプ用
です。

当然キャンプ用の防寒着等を着て寝たりします。車中泊の場合ほとんど
冬用の普段着ですので氷点下を下回る場合等、寒くて目が覚めることも
あります。

冬場は防寒着を着用するか・・寝苦しいデス、
寝袋用のインナー等を持っていると冬場の車中泊は安心です。






寝袋用インナー

寝袋では、寝苦しいと言う方には

アイテム3 ロールマット

アルミ蒸着の発砲ポリエチレンの物がお勧めです。
クッションとしても使えますが、フロントガラス、リヤウィンドウ等の
目隠し、遮熱や遮音効果もあり、折り曲げも容易なので便利に使えます。