『車の旅・食事・自炊の楽しみ』

車中泊の自炊は楽しいですょ~!

旅行・車の旅の楽しみの一つは、食う事!ですね。

移動途中や宿泊地での名産や特産品、名物料理など、新鮮で「うまい」
旅行を計画中に必ず調べるのが名産や名物料理「〇べ・ログ」なんかで
検索するはずです。

各地の「道の駅」の情報で店内の、レストランやお食事処を調べるのも
楽しい時間です。

特に、車の旅は自由気まま、観光ルートを外れて脇道、周り道が面白い
ですね。

廻り道で見つける「無人販売」

脇道や周り道で、見つける「無人販売や直売所」地元の人が多く利用し
「新鮮でしかも安い!」
「無人販売・・・?」
「あぁぁ・市場に出荷が出来なかった規格外品
不ぞろいな
形のやつ!」と思う方もいるかも知れませんが・・・・・・

「味は変わらんぞ、いや!規格品以上の物もある。」
と私は
言いたいけど ^^:

余談

周り道でみつけた、雲仙市国見町の山手の「狸山まんじゅう」地元では
有名だけど某「〇べ・ログ」では、見つけられなかっ
た所、夏はカキ氷
が有名・・私は、苺大福に感激しかも、中に
入っている苺に、また感激
その苺はと言うと・・・・・・・

苺の美味しさに感激して写真を撮るのを忘れてしまい残り三個に為って
慌てて写真を撮りました。^^;

苺のヘタに注目!上に向いて反っているのが判りますか?
新鮮な証拠です。

ヘタの表面が白く粉を吹いた状態で、栄養が充分に、いきわたっている
証しです。

この苺に出会えたのも、周り道のおかげです。

地元の食材は安くて、新鮮でおいしい

えっ!本題は?・・車の旅・食の楽しみだったですネ (^-^:

車の旅を楽しんでおられる、みなさんはどうでしょうか?
各地の
名物が食べられる、レストランやお食事処、名物惣菜、一泊や
二泊ならそんなに負担は感じないかも知れませんが・・・

以前に、海沿いの道の駅で名物「海鮮チャンポン」を食べてビックリ
「これ!エビ縮んでる!冷凍品のシーフードMix」

1,100円也…Σ(゚Д゚)
それ以来、名物と言う言葉を疑う様になり、食材がしっかりと、確認
出来る。
自炊式の旅に変えたのであります。

というのは表向きで、実際は予算の都合が一番の理由です。
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自炊の車の旅

自炊しながら、車の旅をつづけると為ると、かなりの制限がるのは当然
です。
水、調理器具、食材の保存やゴミ処理等々、快適に思
えるキャンピング
カーでも水は精々20ℓ位です。
モーターハウスと
呼ばれクラスC・クラスAは別格です。

前回の、ブログに書いていますが「道の駅」の洗面所等で食器等を洗っ
たり等という事は、絶対にダメです。

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車中泊の水の確保は

ペットボトル・ウォータータンク

ペットボトルは意外と便利
耐久性に問題がありますが、再利用すれば地球に優しいです。

自宅の冷凍庫で何本か凍らせて置きクーラーBOXに入れて蓄冷材の
補助として使用し溶けたら飲料用にも調理用として使用出来ます。

クーラ―BOXに入れる際に、連泊予定なら、ロールマットの切れ
等で一本ごとに、厚みを変えてから巻いて置くと割れを防いで
溶けて
いく時間をある程度調整できます。
ただそのまま飲まない様に
加熱して使用して下さい。

名水の持ち帰り可能な場所で給水する時に便利ですね。

因みに・・・・
宮崎県の小林市、長崎県の島原市、熊本の小国にはシリカを多く含む
名水が有ります。
美容と健康いいそうです。

おじさんが、美容と健康と言っても誰も
見向きはしないでしょうが ^^:
お肌と健康が気になる人は、シリカを多く含んだ名水を
お探しになると良いと思います    (^0^
鹿児島県牧園の野々湯温泉の温泉水で、入れたコーヒーは
お勧めですョ!

車中泊の調理器具は

カセットコンロ・・・

家庭やキャンプ場でも使えるし燃料のガスの調達も簡単にできます

カセットガスを色々なガス器具に使用できる便利グッズ
画像のアダプターは摘みでガス圧の微妙な調整が必要ですが


フライパン・手鍋・・・

おひとり様の場合は、直径18cmのテフロンやダイヤモンド加工の焦げ付
難いタイプ、煮炊きにも使用でき油も少量でOKで、焼く食材によっては
食材から出る油分で充分な場合もあるので重宝します。

西部劇なので、観かけたカゥボーイが野宿で、フライパンを持って食事している、
シーンと同じ、フライパン一つでも充分です。
あれはスキレットかな?

炊飯器・・・

美味しい、炊き立てご飯を、車の旅でも食べたい
各地の米どころのお米を、その地の名水で頂く・・せだなぁ~ ^o^

こが丸くん、ガスなので炊き上がりも早く、ごはんも美味しいデス

包丁・キッチンハサミ・まな板・・・

食材によっては、キッチンハサミだけでも対応できる食材もあります。

葉物野菜やキノコ類・スライスされた肉類、特にキノコ類は、基本的に
水洗い不要で保存性も良いので、車の旅・自炊には持ってこいです。

めったに見つけられない「仁王シメジ」当時小3の息子と比べても
この大きさです。
一応、食用としても大丈夫です。
寄り道(探検でしたが)・・(^-^;こんなのを見つけられるのも良い所
です。

道具を考えながらの食材選び・・・・・段では味わえない楽しみです。

クーラーBOX・スチロール箱・・・

食材購入から、調理するまでの時間がかからないなら、スチロール箱
周り道しながら、のんびり食材を探すならクーラーBOXがいいです。
本格的に、冷蔵食材を使用したい場合等はエンゲル式や電気式のBOX
等、近年のアウトアグッズは種類も豊富になってます。

車内調理に最適、調理方法

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ラップ・チャック袋耐熱性の強いもの・・・

  • 特に耐熱性の強いチャック袋は、食材と調味料を入れ水につけて空気を
    抜きボイルすると調味料も少量で一つの鍋で複数の別の調理が出来るし
    後かたずけも楽ちんです・・・つけは多少コツみたいなものが必要ですが
  • 真空調理・簡単キット
    本格的な耐熱性・袋ごと簡単に調理が出来て便利な
    調理方法で
    ご家庭でも、お勧めの真空料理が楽しめます
  • ポリ袋調理
    材料をポリ袋に入れて茹でるだけ!1つの鍋で、複数の料理が
    同時に作れます。 初心者でもかんたん「セミ真空調理」

これだけのグッズが有れば、車の旅・車中泊も、食事に飽きる事なく
車の旅を楽しむ事ができると思います。

後は、食材を見極めるコツを身に着ければ、車中泊のディナーは高級
レストラン並みに、・・・って、なると楽しいですね (^0^